【生活】節約術:自分で車検に挑戦!ユーザー車検のやり方やメリット・デメリットなどを紹介

子育

こんにちは。ダチョウです!

今回は、ユーザー車検について記します。

では早速、自分で車検を受け続けて感じるメリットとデメリットを簡単に記します。

メリットです。

何といっても安く済ませられます。費用は、ずばり原価だけです。
その原価とは、

①自動車重量税
②自動車損害賠償責任保険料
③検査にかかる手数料

です。
これは、必ずかかる費用です。
車検代行業者に依頼すると、上記の費用に加え、代行手数料やその他修繕のためのオプション等の費用が乗っかってくるわけです。この額は大きいですよね。

もう1つのメリットは、車関連の知識が身に付くことです。税や保険、そして車の構造など、車を所有する者として、あるいはより良く生きるために、やはり知っておきたいですよね。

次に、デメリットです。

まずは、車検実施日は、平日に限られるということです。平日にお仕事をされている方は、休みを取得して車検場に行かなければなりません。

次に、もし検査の過程で、車体に不具合があった場合、その不具合を改善して、再度受け直さなければならない点です。仮に、車体のどこかのパーツを交えなければならないという場合、改善するのに時間を要します。車検を受ける場合、だいたい有効期限の直前ではないでしょうか。もし、不具合があれば、車検の期限を越えてしまう可能性があります。そのようなケースを避けるために、事前に整備工場等で車体の点検をしておくことをオススメします。

それでは、ユーザー車検の流れを簡単に紹介します。

1. 最寄りの運輸局のHPにアクセス
車検を受けるには、基本的に予約が必要です(不要な場所もあります)。予約のページに入ったら、受検検査場を選択します。次に、検査種類を選択します。多くの方は、継続検査だと思います。そして、検査車種(普通車・中型車・大型車・大型特殊車・二輪車)を選択します。
※HPに車検の流れが書かれていると思います!

2. 必要書類を準備する
書類は下記の通りです。

①自動車検査証
②自動車損害賠償責任保険証明書
③自動車重量税納付書
④継続検査申請書
⑤自動車検査票
⑥点検整備記録簿
⑦自動車税納税証明書(登録自動車は省略可)

まず、①と②は車内に置いていますよね。これをもって、運輸局にある自動車損害賠償責任保険(自賠責)の更新窓口へ行きます。そこで、自賠責の更新手続きを行います。

次に、③の窓口へ行き、重量税を支払います。そしたら、印紙が貼り付けられた納付書をもらえます。

そして、⑤の窓口へ行き、検査にかかる手数料を支払います。そしたら、国の検査手数料として、自動車検査登録印紙(400円)と自動車機構の審査手数料として、自動車審査証紙(1,300円)が貼付けられた自動車検査証をもらえます。

③〜⑤の書類には、記入項目があります。自動車登録番号または車台番号や使用者の名前と住所などです。検査場に記入例が記された紙があるのでそれに従って記入すれば問題なしです。

ちなみに、⑥の用紙は車検場に置いてあります。これは、出さなくてもいいところもあります。ご確認ください。私のところは、提出不要でした。

私の乗用自動車の費用は、
重量税:24,600円
自賠責:19,400円(23月分)
手数料:1,700円
でした!
※税や保険料は、車種等によって異なります

3. 検査コースへ
上記の書類の準備ができたら、ユーザー車検の窓口へ提出です。書類に問題がなければ、検査コースへゴーです。

検査コースへ向かう前に、ホイールカバー外しておいてください。

コース内へ入ったら、検査官の支持に従って受検開始です。
コースは、主に4つのステップが待っています。

①周辺機器の動作確認
ライト(ロー・ハイ)、ウインカー(左・右)、ハザード、ブレーキランプ、クラクション等です。車内からおりて、ボンネットを開きます。検査官がエンジンを確認します。その間、別の検査官が車内を確認します。

②車体の動作確認
前輪と後輪の動作に問題がないかの確認です。検査スポットに車輪を設置して、ニュートラルにします。そして、ブレーキとアクセルの動作を点検します。

③排気ガスの確認
エンジンをオンにして、車外へ出ます。排気ガス確認機器をマフラーに挿入します。 

④車体の下部の確認
検査の場所に車体を設置します。そして、ハンドルを左右に降ったり、ブレーキやサイドブレーキを踏んだりします。車体の下には、検査がいて、動作に不具合がないかを確認します。

以上①〜④の過程で問題がなければ、無事合格です。
  
オッケーのサインが入った自動車検査票をユーザー車検の窓口に提出します。
新しい車検が交付されます。

是非、ユーザー車検に挑戦してみてください!

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