【お金】FP3級にらくらく合格でお金の基礎知識を築こう 勉強法をちょっと紹介

【お金】

こんにちは。ダチョウです!

 本日は、FP3級についてです。

 FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)といえば、人生をうまくデザインするための知識がつまった優れものです。

 FPの試験には、ざっくりといえば、3級〜1級まであります。試験範囲としましては、どの級も、1.人生の資金計画、2.保険関係、3.金融資産の運用、4.税関系、5.相続関係、で構成されています。

 3級の試験合格は、簡単です。なぜなら、問題文が短く、解答形式がシンプルで、出題内容がほぼ固定されているからです。ちなみに試験は、午前の学科試験(120分)と午後の実技試験(60分)で構成されています。それぞれで6割取得できれば合格です。

 試験までの流れを簡単に紹介します。

 集中的に取りかかったのは、試験の1月前くらいからです。ネットでは、合格に必要な勉強時間の目安として、80〜150時間とかかれています。私の場合、だいたい50時間くらいだったでしょうか。時間に関しては、今までどのような勉強をしてきたのか、あるいはどのような仕事に携わっているのかによって、個人差があると思うので、あくまでも目安ですね。

 1つ、ただ単に国家資格がとれればいいやぁ、というモチベーションで6割をねらうのではなくて、可能な限り、3級を徹底的にやり込むことをオススメします。

 教材です。正直、何でもいいと思います。ちなみに、私が使用していたのは、TAC出版の『スッキリわかる FP技能士』シリーズの教科書と過去問です。

 まず、テキストをさらっと一読し、概要の把握です。次に、日を置いてテキスト2周目に入り、各項目の最後についている過去問で、知識の確認作業です。都度、テキストと内容確認をおこない、理解を深めていきます。この作業を何回も何回もメリハリをつけて繰り返します。

 よし、ある程度分かってきたぞ、という段階で、過去問に着手です。

 あとは、過去問を何回も何回も繰り返し解きまくり、その都度テキストに戻って、理解を確実なものにしていきます。1日に同じ分野をときまくるのではなく、日を置いて要領よくさばいていきます。記憶のメカニズムをうまく使います。

 先にも述べましたが、試験合格は、6割です。ですので、合格だけが目的なら、正直試験の数週間前に過去問をさらっと解くだけで十分だと思います。

 でも、10割を目指したいですよね。3級は「お金」の知識の土台となる部分です。次のステージや「お金」のスペシャリストを志しているなら、まずは3級の内容を徹底的にインプットして、試験会場で気持ちよくアウトプットしましょう。

 最後に、1つ。

 もし、資産運用をまだ始めていないという場合は、今すぐにでも、証券口座を開設して、投資への第一歩を踏み出してみてください。

 習うより慣れろ、です。

 実際に証券口座をいじって、自分のお金を用いて投資をやってみると、大変勉強になります。日本国内株に関しては、最低購入株式数が100株のため、ちょっとハードルが高い、という人がいるかもしれません。そんな方には、投資信託があります。投資信託なら100円から購入可能です。米国株なら1株から購入可能です。米国企業を通して世界経済が見えてくるので、とても楽しいですよ。

 あと、口座開設の際は、忘れずにNISA口座も開設し、さらには、iDeCoも検討して、非課税や控除についての理解も深めていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました