【間違えやすい英文法】There is the 名詞は間違い?!

英語

こんにちは。ダチョウです!

一瞬で読める英文法確認!

今回は、第1文型(S+V)のThere is/are構文での間違えやすい点について紹介します。

では、さて問題です!!

Aさん: Hey, do you know where the KIMETSU filtering face mask is?

(ねぇ、鬼滅のマスクどこにあるか知ってるぅ?)

Bさん: There was the face mask on your bed.

(あのマスクならベッドの上にあったよ)

↑この青色文章、なにが変か分かりますか?

ちなみに、マスクは英語でsurgical mask/filtering face maskと言います。アメリカでは、日本のように風邪のときや予防のためにマスクを着ける習慣がないため、ただmaskと言うのではなくsurgical maskのように表現します。しかし、コロナのため多くの人がマスクをつけるようになったので、今ではmaskと言うだけでも不自然にはならないでしょう!!

では、さっそく答えを見てみましょう!

解説

実は、There is/was+名詞構文の名詞部分には「相手にとって新しい情報」を持ってくるのが自然なんです。

つまり、上の文章のようにthe face maskとしてしまうとtheが「その」という既に知っているもの、特定のものを示す定冠詞であるため、ここでは不自然に聞こえてしまうのです。

Theを使って表したいのであれば、

The face mask was on your bed.とするべきなのです。

また、There is構文を使いたい場合は、

新情報=不特定なものを示せば良いので、不定冠詞のa(an)を使えばよいのです。

There was a face mask on your bed.

簡単に思えるThere is構文。

「〜がある」=There isを使えば良いのだ!と単純に使ってしまうと相手に不自然に聞こえるような文を作ってしまいます。

There is the +名詞の形は避けましょうね☘

以上、間違えやすい英文法〜There is構文編でした!!

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