【英語NEWS】公的年金はもらえない?早いうちから資産形成を始めよう!

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こんにちは。ダチョウです!

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ダチョウ

イギリスで公的年金の受給資格年齢が66歳に引き延ばされたで。

元記事は、BBC “State pension age hits 66 and set to rise further, 6 September 2020” より

本記事のポイント

・公的年金の受給が66歳からに。
・今後、70歳以降になる可能性も。
・若年層は、資産形成の対策を。

年金受給が66歳からに?

The age at which most people start to receive the state pension has now officially hit 66 after steady rises in the qualifying age in recent years.

BBC 6 September 2020
英訳

近年、公的年金の受給資格年齢が着実に引き延ばされている中で、ほとんどの人が公的年金を受給し始める年齢が、正式に66歳からと決まった。

 1954年10月6日から1960年4月5日の間に生まれた人は、66歳の誕生日から年金を受給し始めます。今後、受給資格年齢が、67歳、68歳と段階的に上昇していく可能性があります。

単語まとめ
・receive:〜を受け取る
・pension:年金
・steady:不変の、定まった
・qualify:資格を与える

今後は70歳以上から受給開始も?

As average life expectancy continues to increase, the state pension age will inevitably follow suit. This means younger savers probably need to plan assuming they might not reach their state pension age until 70 or even beyond.

BBC 6 September 2020
英訳

平均寿命が上昇するにつれて、公的年金の受給年齢は、必然的に先例に従うだろう。これは、年金を支払っている若年層は、70歳、あるいはそれ以上にならないと公的年金を受給できない可能性があるということを想定して貯蓄計画を立てる必要があるということを意味する。

 イギリスの公的年金制度では、35年間にわたって年金保険料を支払わないと受給資格を得られません。日本では、従来、年金を受け取るためには、25年間(300ヶ月)の保険料の支払いが必要でしたが、2017年以降、10年間(120ヶ月)に短縮されました。

単語まとめ
・life expectancy:寿命
・continue to:〜し続ける
・inevitably:必然的に
・follow suit:先例に従う
・assume:〜を当然のことと思う

資産形成の早めの対策が必要?

Anyone who aspires to more than the bare minimum in retirement needs to take responsibility as early as possible to build their own retirement pot.

BBC 6 September 2020
英訳

退職後に必要最低限以上の生活を望む者は皆、退職後の生活資金を形成するためにできるだけ早く行動する必要がある。

 日本には、公的年金の他に将来の資産形成の選択肢として、iDeCoや積立NISAなどがありますね。

単語まとめ
・aspire to:〜を渇望する
・bare:本来あるべきおおいがない、裸の
・retirement:退職
・responsibility:責任
ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

日本は現在、基本的に65歳から公的年金をもらい始められる。今後、さらに引き延ばされていくのだろうか。

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