【生活】20代にやっておいて良かった3つのこと

【生活】

こんにちは。ダチョウです!

本記事は、やっててよかった雑記です。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

まぁ生き方は人それぞれやねんけど、20代を振り返ってやっておいて良かったなぁって思うことを3つ紹介するで。年が経つにつれてまた考え方が変わるかもしれへんが。

健康への投資

 1つ目は健康への投資です。と、その前に私はまだ30歳には到達しておりませんが。ええと、健康への投資といっても、これはきりがないと思います。健康グッズだとかサプリメントだとか。。なので、私がやっていたことを単純に紹介します。

①定期的な運動
 私はかかさずジムに通っています。機械を用いて、下から上まで、まんべんなく筋肉トレーニングをしています。ジム以外では、定期的にランニングをしています。オフィスワークでちょっと疲れたな、肩が凝るな、足が張るな、頭痛がするな、集中力が切れたな、という時こそ運動を取り入れています。私の場合は、運動することで、それらの問題が全て解消されます。あと、ストレッチも大切です。特に股間節に力点を置いています。

②バランス良く、かつこだわりのある食事
 食事に関しては、いろいろ実験してみました。例えば、1日1食のみ、菜食のみ、炭水化物1日1回、植物たんぱく質重視、等々です。結論を述べると、いろいろやってみて1番自分の体調が良いスタイルを継続することが大切です。
 私の場合は、1日決まった時間に3食とっています。お腹いっぱい食べることはしません。間食は基本的にしません。1日1食や炭水化物1食のみをやってみましたが、お腹が減りすぎて集中力がきれてしまいました。私の周りに、このような強靭がおりまして、健康で、生産性も高いですが、私には合いませんでした(笑)。
 ちなみに、毎日摂取するこだわりの食べ物を2つ上げると、納豆とトマトです。

③お口のケアを大切に
 歯周病や虫歯はこわいです。こわいといいますか、お金と時間をかなり取られてしまいます。若い時こそ、急いでいて歯の手入れを疎かにしたり、違和感がないからまだ大丈夫だ、と過信しがちです。時既に遅し、となる前に、私は定期的に歯医者さんに行って、お口のクリーニングをしてもらっています。また、毎日、歯間ブラシ等でのケアも心がけています。

 とこんな感じで、健康を意識しています。意識というか習慣化ですね。健康を大切にしないと、将来、医療費がかかってしまいますよね。だからといって、健康にお金を使い過ぎるのも本末転倒。上で見てきた、私のスタイルは、低コストで健康を最低限たもてる手段だと思います。ただし、医学的な根拠はありませんのでご注意くださいませ。

たくさん本を読むこと

 2つ目は、読書量です。これは何歳になっても変わらず大切なことだと思います。人生の早い段階でたくさんの本に出会い、さまざまな世界に触れておくと、後の人生に効いてくると思います。うわ、私今までぜんぜん読んでへんわ、という場合でも悲観的になる必要はありません。読書に到達点はありません。他人と量を比べる必要はありません。今まで読んでいなかったのなら、今から始めればいいのです。自分のペースで、興味があるものから手に取って、自分の中に蓄積していくのです。あくまでも自分を基準に。私が、今まで読書において重視してきたことを簡単に紹介します。

①さまざまなジャンルを平行して読むこと
 例えば、イギリス古典文学、日本の歴史小説、サイエンスものといったようにです。これを実践すると、分野が異なる知識同士が、頭の中で化学反応を起こしていくのです。と、たしか成毛眞さんがずいぶん前に言っていたような気がしますが、確かにその通りだと思います。

②ときに熟読、ときに速読
 本の中に書かれていることは、著者の人生がつまった、まさに知の結晶なのです。それ相応の覚悟で挑まなければならないのです。そのようなコンテンツは、何回も読み返す価値がありますし、読み返す度に新たな発見があるのです。なので、熟読は大切な技法です。ですが、よしやるぞ、といざ熟読し始めても、なかなか読み進められずに、仕舞には、途中で放棄してしまうこともあるかもしれません。概要を把握するような、また、欲しい情報だけを取得するような、キーワードを追いかけるというスタイルも時には大切です。

③古典を大切にすること
 古典こそまさに先人の知恵がつまった最強のコンテンツです。テクノロジーは進化すれど、人間の本質はいつの時代も変わりません、と思います。いにしえの教えが現代社会の問題に応用できるケースもあるでしょうし、また個人の問題を解決へと導いてくれるかもしれません。余計に悩まされて、悲観的になる場合もあるかもしれませんが、そこを乗り越えたら、見えてくる境地があるかもしれません。

 と、このようなことを書きましたが、何か一冊でも好きな本があって、例えば、その中に対話できる人物がいたり世界があったりするだけでもいいですよね。

さまざまなコミュニティへの参画

 3つ目は、さまざまなコミュニティに参加して、多くの人と触れ合うことです。最後は駆け足でいきます。私は、これまで、ボランティア活動、海外留学、海外勤務、個人活動、民間企業、公的機関、等々で経験を積んできました。コミュニティとは、仕事でもいいし、趣味のサークルでも何でもかまいません。私が、場数を踏んでよかったなぁと思えることを簡単に紹介します。

①自分を磨ける
 本を読むことでも、さまざまな価値観に触れることができますが、生身の組織や人間に触れることは、またひと味違います。立場の異なる人に触れることで、自分の志に磨きがかかります。もし、まだ自分が没頭できる何かが見えていない場合、それを見つけるきっかけになるかもしれません。

②共感能力が高まる
 相手の立場に立って物事を考え、思いやりをもって行動する、ということはまぁ大切ですよね。ですが、まわりを見渡して下さい。本当にできている大人っていますでしょうか。難しいです。他者になることはできません。本来、理解することなんて至難のわざです。ですが、他者が所属するコミュニティに入り込み、体感することで理解に近づけるのではないでしょうか。「共感能力」、「他者理解」、これは根本的に人と接する上で大切なことですが、これから親になったり、人を指導する立場についたり、また文化圏の異なる人と仕事をするようになったりする場合等々、非常に大切なのではないでしょうか。

③世界を軸に物事を考える
 グローバルな時代において、世界に標準を合わせて物事を考え、そして行動することはとても大切です。今に始まった話しではありませんが。このような視座も、さまざまなコミュニティを体感することで得られるのではないでしょうか。

ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

前へ前へと進み続けよう、時に過去を振り返りつつ。20代、といいましたが、何歳になっても大切なことですね。さぁがんばるぞー!

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