【英語】「態」人から何かされた!時どのように表現するのか?受動態について分かりやすく解説

英語

こんちには。ダチョウです!

本記事は、態についてです。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

態って能動態と受動態のことでいいんかいな?

本記事のポイント

・能動態は、自分から他へ働きかけることを表す。
・受動態は、他から何かをされたことを表す。
・能動文が、「S+V+O」の順序である時、受動文は、「O+V+S」という順序に変わる。

それでは見ていきましょう。

能動態と受動態の違い

能動態とは、「〜する」という自分から他へ働きかけること(能動的・積極的)を表します。一方、受動態とは、「〜される」という他から何かをされたこと(受身)を表します。

第1章の文で出てきた第3文型を思い出してください。「主語(S)+動詞(V)+目的語(O)」です。これは、「 S が O を V する」という能動態です。これを受動態に変化させると、「 O は S によって V される 」です。ここで、O は新主語に変わり、S は、補語に変わります。

例文を見ていきましょう。

能動文
She reads a Things Fall Apart.
(彼女は崩れゆく絆を読む)

受動文
A Things Fall Apart is red by her.
(崩れゆく絆は彼女によって読まれる)

能動文の主語(she)が、受動文では、by her となり、能動文の動詞(reads)が、受動文では、is red と変化します。

主語は、by+動作主に変化し、動詞は、be+過去分詞に変化します。
☆ちなみに、動作主が不明の場合、動作主は省略可能です。

受動態と時制

受動態の基本形は、「be動詞+過去分詞」です。先の例文をそれぞれの時制へ変化させると次のように変わります。基本的に、be動詞をそれぞれの時制に変化させるだけです。
☆時制の復習がてら、一つずつ記していきます。

能動文
She reads a Things Fall Apart.
(彼女は崩れゆく絆を読む)

受動文
現在形:A Things Fall Apart is red.  
過去形:A Things Fall Apart was red. 
未来形:A Things Fall Apart will be red. 

現在完了形:A Things Fall Apart has been red.  
過去完了形:A Things Fall Apart had been red.  
未来完了形:A Things Fall Apart will have been red. 

現在進行形:A Things Fall Apart is being red.
過去進行形:A Things Fall Apart was being red.
未来進行形:A Things Fall Apart will be being red.

現在完了進行形:A Things Fall Apart has been being red.
過去完了進行形:A Things Fall Apart had been being red.
未来完了進行形:A Things Fall Apart will have been being red.

ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

あぁ乗られたくないなぁ。

以上です。
ありがとうございました!

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