【お金】学資保険は入った方がいいのか?加入を決めた3つの理由

【お金】

こんにちは。ダチョウです!

本記事は、学資保険についてです。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

こどもができた。将来の教育費が不安やねん…。周りに合わせてとりあえず入った方がいいん?

本記事のポイント

・こどもの入学費など、ここぞという時まで強制的に資金を確保できる。
・契約者である親が死亡すると、それ以降の保険料が免除される。
・児童手当を学資保険料にまわす。

それでは見ていきましょう。

学資保険とは?

 こどもの将来の教育資金を積み立てるための保険です。保険者(契約者) である親が死亡したら、それ以降に支払わなければならない保険料が免除されます。また、満期保険金やお祝い金を受け取れるタイプがあります。払戻率が100%を上回るものを選べば、受け取る時にリターンがあります。

加入した3つの理由とは?

 ダチョウ家族が学資保険に加入した3つの理由です。

1、強制的に資金を確保できる
 中学、高校、大学とステージが上がるにつれて、まとまった資金が必要です。いざという時に、資金が手元に確保されているのは何かとありがたいです。

 しかし、学資保険の他にも資金を確保する方法はあります。例えば、学資保険に回す予定の資金を、他の金融商品で運用する、といった選択肢です。
 利回りの観点だけで比較すると、例えば株式投資の方がいい場合もあります。

2、契約者が死亡するかもしれないから
 死亡した場合、それ以降の保険料が免除されます。考えたくはないですが、万が一に備えてですね。しかし、払い込み期間を10年で設定したとすると、10年以内には万が一のことなんて起きないだろ、と思いたくもなりますね。ここが分岐点です。例えば、生命保険に加入している場合は、ここでの心配をする必要がないかもしれません。

3、児童手当を回せるから
 これについては、気持ちの問題です。毎月の収入の中から、学資保険料を支払うとなると、若干の抵抗感が生じます。しかし、国からもらえる追加所得なら、ためらうことなく、学資保険の積み立てにまわしてもいいや、と考えられるのではないでしょうか。もちろん、児童手当を他の金融商品で運用するのもありです。

 児童手当には、若干注意事項があります。まず、所得制限があります。次に、受給に該当した場合、こどもが0〜3歳未満の間は月額15,000円をもらえますが、3歳〜18歳の間の受給額は月額10,000円です。ただしこどもの人数によって金額が変わってきます。

どのようなプランに加入したのか?

 ダチョウ家族は、ソニー生命に加入しています。

 ソニー生命には、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型の3つのタイプがありました。
 ざっくりと概要を記すと、

 Ⅰ型は、中学入学時と高校入学時に給付金が入ります。
 満期は大学入学時で、その際に全額が支給されます。
 払戻率は、102.1%です。

 Ⅱ型は、満期が大学入学時で、その際に全額が支給されます。
 払戻率は、104.0%です。

 Ⅲ型は、大学卒業時に満期を迎えます。
 大学入学時から卒業まで毎年支給がありです。
 払戻率は、107.2%です。

 払戻率はそれぞれのプランで異なりました。
 払い込み期間は、18歳になるまでコツコツのタイプと、
 10年間で一気に払うタイプなどがありました。
 また、月払いにするか、年払いにするかも選べました。
 現在は、プランが異なると思いますのでHP等でご確認ください。

 ダチョウ家族は、Ⅰ型を選んでいます
 払戻率だけで見るとⅢ型がいいですが、
 中学・高校というお金が必用な時に、現金が手元にあった方がいいからです。

 年187,944円の一括払い×10年です。
 中学・高校入学時にそれぞれ36万円の支給、そして満期学資資金額が120万円の支給、計192万円です。

 ちなみに2人目は加入しない予定です。
 子どもの将来の教育資金は、学資保険ではない他の金融商品で積み立てるつもりです。

 細かい仕組みやメリットデメリット、そして学資保険の代替商品についての詳細は、プロのライフプランナーに相談したらいいと思います。

 みんなの生命保険アドバイザー

 ダチョウ家族は、ソニー生命以外にも複数のプランナーと話しました。
 みなさん素晴らしいプランナーさんでした。

ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

加入するかどうかは、所得や資産運用の仕方など、ライフスタイルによって決まります。プロのプランナーから話を聞けば、これだ!という選択肢が得られるかもしれません。

以上です。
ありがとうございました!

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