【英語】「仮定法」もし〜だったらとは何か?事実に反する事ことの表現方法

英語

こんにちは。ダチョウです!

本記事は、仮定法についてです。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

「もしもダチョウだったらなぁ」と思うことはありませんか。そのような、事実ではないこと、現実にはありそうにもないこと、を仮に想定して表現するのが仮定法です。前項では、仮定法とは何かという基礎の部分を記しました。

本記事のポイント

・「もし〜ならば…である」は条件文
・現実的な条件は直接法
・非現実的な条件は仮定法

それでは見ていきましょう。

「もし〜ならば…である」

「もし〜ならば…である」の内、「もし〜ならば」を条件節といい、「…である」を帰結節という。仮定法かどうかを判断するには、条件節の内容を見る必要があります。

直接法
条件節の内容が、現実的にあり得る場合は、直接法です。

if S’ + V…, S + V…
一般的なことや習慣的なことを述べる場合

if S’ + V(過去形)…, S + V(過去形)…

if S’ + V…, S + will…
ある条件が満たされれば、結果として何かが生じる場合

if S’ + will…, S + will…
話し手の考えを述べる場合、条件節に助動詞を用いる

条件節が非現実的な場合

「if」から始まる条件節が、現実的にはありえない、起こりそうもない、内容を含んでいる場合、仮定法を用います。仮定法過去と仮定法過去完了があります。

仮定法過去
if S’ + were(過去形)…, S + (would, could, should, might)+V…
If I were an ostrich, I would come to you quickly.
(私がダチョウだったなら、あなたの所へ速く行けるのに)

仮定法過去完了
if S’ + V(過去完了形)…, S +(would, could, should, might)+ V(完了形)…

If you had not been to Africa, you would not have been “the ostrich teacher”.
(もしアフリカへ行っていなかったら、ダチョウ先生にはなっていなかっただろう)

ポイントとしては、現在の事実に反する仮想は過去形で、過去の事実に反する仮想は過去完了形とすると理解しやすいです。

ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

以上で仮定法の表現方法の解説は終わりです。ありがとうございました!

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