【英語】「時制」進行形とは何か?現在・過去・未来について分かりやすく解説

英語

こんにちは。ダチョウです!

本記事は、進行形についてです。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

来年の今頃になると、アフリカの大地を駆け回り続けて、ちょうど5年になるで。

本記事のポイント

・進行形は、本動詞が〜ing の形をとる。
・進行形は、ある時点の動作や状態を強調する。
・ある時点とは、現在、過去、未来の基本時制であり、完了進行形にも変化する。

それでは見ていきましょう。

進行形とは?

進行形の基本は、
ある時点の動作や状態を強調する
時に使用されます。

基本時制3つ
現在進行形過去進行形未来進行形
に加え、
完了形3つ
現在完了進行形過去完了進行形未来完了進行形
の計6つのタイプがあります。

進行形「現在・過去・未来」

3、進行形
進行形は、限られた期間内の動作の継続を表す

次の3つのパターンをおさえておこう

現在進行形am [are, is] + ~ing
過去進行形was [were] + ~ing
未来進行形will be + ~ing

①現在進行形 :(am[are, is]+ ~ing)
a. 現在進行中の動作・出来事
She is reading Things Fall Apart.
(彼女は崩れゆく絆を読んでいる)

b. 確定的な未来・予定
She is going to Africa next month.
(彼女は来月アフリカへ行く予定だ)

②過去進行形: (was[were]+ ~ing)
a. 過去のある時点で進行中の動作や出来事
When she was taking a bath, the phone rang.
(彼女が入浴中に電話が鳴った)

b. 丁寧な依頼
I was hoping you could call me.
(お電話をいただければありがたく存じます)
※現在形よりも過去形、単純形よりも進行形で丁寧さが現れる
「私は以前そう思っていたが、どうでしょうか」といったニュアンス

③未来進行形:(will be+ ~ing)
a. 未来のある時点で進行中の動作や出来事
At this time next month she will be arriving at Cape Town.
(来月の今頃には彼女はケープタウンに到達しているところだ)

b. 確定的な予定
At the next month, a dry season will probably be setting in Tanzania.
(来月にはタンザニアに乾期が訪れるでしょう)

完了進行形「現在・過去・未来」

完了進行形

現在完了進行形have [has] been + ~ing
過去完了進行形had been+ ~ing
未来完了進行形will have been + ~ing

①現在完了進行形:(have[has] been +~ing)
過去のある時から現在までに続いてきた動作や出来事
She has been working in Kenya for five years.
(彼女はケニアで5年間働き続けている)

②過去完了進行形:(had been+ ~ing)
考え方としては、現在完了進行形の「時点」を過去のある時点に移したもの
She had been working in Kenya for five years when she went back to Japan.
(彼女は日本に帰国するまで、ケニアで5年間働いていた)

③未来完了進行形:(will have been + ~ing)
考え方としては、現在完了進行形の「時点」を未来のある時点に移したもの
At the next month, she will be working in Kenya for five years.
(来月になると彼女はケニアで5年間働いたことになる)

今まで、進行形について見てきましたが,
知覚動詞や心的動詞のように、進行形を用いない動詞もあるよ
※詳しくはこちら!

以上で進行形の解説を終わります。
ありがとうございました!

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