【英語】「there is 〜」構文とは何か?使い方を分かりやすく解説

英語

こんにちは。ダチョウです!

本記事は、「there is 〜」構文についてです。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

ダチョウがいるぞ!ってどう表現したらいいん?

「there is 〜」は、

本記事のポイント

・何かを初めて発見したというニュアンスを含む。
・主語には不特定のもの示す a や someを用いる。
・be 動詞以外の動詞も使える。

「There is 〜」構文とは?

There is 〜」とは、
〜がある」を意味します。

具体的には、
There be動詞+A+場所を表す語句」で、
どこそこにAがある[いる]」です。

There is an ostrich in the Savanna.
(そのサバンナにダチョウがいる)

複数のものを表す場合は、
There are ostriches in the Savanna.
です。

疑問文では、
Is there an ostrich in the Savanna?
というふうに倒置します。

場所を表す語句の多くは、
in the 〜」という形をとります。

主語には a や some をつける?

主語に当たる名詞には、
特定のものを示す the ではなく、
不特定のものを示す asome を用います。

例えです。
サバンナにいて、
ダチョウを初めて目撃したとします。
側にいる誰かにダチョウの存在を伝える時、
何といいますか?

おそらく、
「見て!あそこにダチョウがいるわ!」
ではないでしょうか。

この文脈で使えるのが
「there is 〜」 構文です。
あるものの存在を初めて知らせるのです。

そのため、定冠詞の the は用いません。
不定冠詞の a や some を用います。

特定のダチョウを表したい時は、
The ostrich is in the Savanna.
という文を用いて、
ダチョウはサバンナに生息している、
という一般的な事実を表します。

ただし、冠詞には例外があります。
文法上、the が必要な場合です。
最上級関係詞などです。

There is the largest ostrich in the world near Cape Town.
(ケープタウン付近に世界最大のダチョウがいます※例文です)

動詞は be 動詞の他にも使える?

be 動詞以外にも使える動詞があります。

・arise:起こる
・come:来る
・exist:存在する
・happen:起こる
・live:済んでいる
・follow:後に起こる
・remain:残っている
・stand:ある
・lie:ある

上記の動詞は、be 動詞と同じように、
「there is〜」構文で使えます。
試験や会話でよく用いられるのでおさえておくと便利です。

ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

There existed a Pachystruthio dmanisensis in the area of the current Black Sea.
※Pachystruthio dmanisensisは、絶滅した巨大な鳥

以上です。
ありがとうございました!

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