【英語】「〜のようだ」構文とは?使い方を分かりやすく解説

英語

こんにちは。ダチョウです!

本記事は、「〜のようだ」構文についてです。

子<br>ダチョウ

ダチョウ

日常的によく使うな。思い当たる単語は、seem, appear やけど、それぞれに違いがあるんかな?

本記事のポイント

・「〜のようだ」は、「It seems that 〜」と「It appears that 〜」で表せる。
・それらは「seem to 〜」と「appear to 〜」と言い換えられる。
・seem は主観的で、appear は視覚的である。

それでは見ていきましょう。

「〜のようだ」構文とは?

印象を表すときに用いられます。

印象とは、
あなたが何かを見たり聞いたりした時、
その何かがあなたの心に直接的に与える感じのことです。

この構文で主に使用する単語は、

・seem
・appear

です。

It seems that 〜 とは?

〜のようだ」を表現する際に、
頻繁に用いられるのは、この形です。

It seems that he is sleepy.
(彼は眠そうだ)

否定形は2つの形で表すことができます。

It seems that he is not sleepy.
It doesn’t seem that he is sleepy.
(彼は眠くなさそうだ)

ちなみに、
It seems that he is sleepy.
は、
He seems to be sleepy.
と言い換えることができます。

seem to 〜 も覚えておくと便利です。

He seems that〜という形はありません。
要注意です。

It appears that 〜 とは?

It seems that 〜 と特別な違いはありません。

It appears that he is sleepy.
(彼は眠そうだ)

seem と appear は、
同じように使うことができます。

ただ、厳密には違いがあります。
動詞がもつ意味を見てみましょう。

・seem:〜と思われる
・appear:〜が現れる

seem はより主観的なシーンで用いるのに対して、
appear はより視覚的なことを描写する際に用います。

It is apparent that 〜」という構文を考えてみてください。
意味は、「〜であるのは明らかだ」です。

appearは、現実的、具体的な事実を表す際に
用いられるということをおさえておきましょう。

ダチョウ<br>先生
ダチョウ
先生

以上は、文法的なお話です。会話ではよく、「seems like 〜」, 「looks like 〜」が「〜のようだ」って言いたい時に用いられるぞ。

以上です。
ありがとうございました!

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